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【黒羽陶工房(札幌市)】フリーカップ「すいぞくかん」(お魚:チョウチョウウオ)

価格 : 4,620円(税込)
数量    ○在庫あり
 

原産地:北海道

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フリーカップ「すいぞくかん」(お魚:チョウチョウウオ)

黒羽陶工房のフリーカップにコーヒーを注ぎティータイムを楽しむ,吉祥柄のウサギが描かれたカップ,札幌スタイル認証製品

フリーカップは、名前の通り自由に、使い手の気の向くままに使えるカップです。黒羽さんの作品には、すべての器にうさぎの絵が描かれているのが特徴の一つ。その理由は、うさぎが「飛躍」を意味する吉祥柄とされていて、古くから縁起がいいものとされてきたからです。

水族館がテーマで表にも内側にも魚が描かれた黒羽陶工房のフリーカップ,吉祥柄のウサギも描かれている

この作品は水族館がテーマで、カップの外側だけでなく、内側にも魚の絵が描かれています。一つ一つのカップを黒羽さんが丁寧に絵付けするので、カップによって魚の表情や濃淡が異なります。

描かれたうさぎや魚の表情が一つずつ異なる黒羽陶工房の2つのフリーカップ(すいぞくかん),淡いブルーの濃淡が特徴のカップ

使い方は本当にいろいろ。朝ごはんにヨーグルトを入れて食べたり、昼さがりにはコーヒーを淹れて飲みながらくつろぐ時のカップとしても使えます。そば猪口や湯呑みやデザートカップとしてもご利用いただけます。

黒羽陶工房フリーカップには裏にも吉祥柄のウサギが描かれている

カップの下にもかわいらしいうさぎが描かれています。
日々の生活の様々なシーンで役に立つフリーカップ。食器棚に並べて黒羽さんが丁寧に描いた絵を眺めるだけでも楽しめます。ぜひ確かめてみてください。

なお、今期のお魚のモチーフは「チョウチョウウオ」のデザインで、うさぎさんとお魚のポーズ、配置は個体ごとにすべて変えています。
この「すいぞくかん」フリーカップのシリーズは、下描きの段階から構図を練り直しており、そのためカップ全体にライブ感が表現できます。
そのため、何個一緒に揃えていただいてもすべて柄が違っており、すべてが特別な一つです。
どんなカップが届くか、ぜひお楽しみに!

商品詳細

名称 フリーカッブ「すいぞくかん」
素材 磁土
サイズ φ96 × h67
使用上の注意点 ・強い衝撃を与えると破損する可能性があります。
・塩素系漂白剤のお手入れをしても絵付けに問題ありません。ぜひご安心してご使用ください。
・本製品は耐熱容器仕様ではありません。以下の点にご留意ください。
○電子レンジ使用は軽い温め程度にとどめ、調理目的などの長時間、及び高温になるようなご使用は器を劣化させますので避けてください。
○オーブンや直火は、急激な温度変化により器が弾ける危険がありますのぜ絶対にしないでください。
製造者 黒羽陶工房(北海道札幌市)

※商品の撮影には照明を使用しております。それぞれの環境により、色合いや濃淡が多少違って見える場合がございますので、予めご了承下さい。
※商品は全て作家による手造りですので、絵柄・色味には多少の個体差がございます。

黒羽陶工房(札幌市)について

北海道札幌市にある黒羽陶工房,染付作家黒羽じゅんさんが陶器にフリーハンドで魚の絵を描く

日々食卓が楽しく、そして幸せな気分になるような優しい表情の食器。そんな食器を一つ一つ丁寧に作るのは、東京で生まれ、2歳から札幌で育った陶芸作家で絵付師の黒羽じゅんさんです。東京の美術大学を卒業した後に、京都の清水焼窯元やデザイン会社で就業しました。その後、長崎で働いていた時に、現在のスタイルを確立するきっかけとなった、波佐見焼窯元に出会います。育った街で工房を開いた理由は、染付磁器の土の白さ、爽やかさ、表現の自由さが、故郷の風景と似ているからだそう。小さいころから過ごした札幌で磨かれた感性で、私たちの日常を優しく包み込むような作品を作っています。

黒羽陶工房の器(箸置き・マグカップ・深皿),北海道札幌市の作家の器,吉祥柄のうさぎが描かれた器

黒羽さんにお話しを聞きに行くと、一つ一つ丁寧に作られた、染付磁器が並んでいました。どの作品を見ても、細部まで丁寧に描かれており、職人としての想いの強さと確かな技術力が垣間見れます。実際に黒羽さんの作品は、北海道外にもファンが多く、首都圏の大手百貨店で開催される特別展に並んだり、日本クラフト大賞に入選した経験もお持ちです。 インタビューの中で、「日々の生活のパートナーになる友達のような食器を作りたい」というお話がこころに残ります。絵を描く事に小さいころから慣れ親しんできた、作家さんだからこそ生まれる作品なのだなと感じました。

実際に取材してきましたので、詳しくは下記のボタンをクリックしてください。

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