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【黒羽陶工房(札幌市)】マグカップ 各種

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窓辺の雪×売り切れ
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白うさぎ
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原産地:北海道

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選べる6種類のマグカップ

テーブルの上に並べた黒羽陶工房の4種類のマグカップ,吉祥柄のウサギが描かれたマグ,札幌スタイル認証製品

飛躍の意味があり古くから吉祥柄とされる可愛らしい「うさぎ」が描かれたマグカップです。
黒羽さんの作品は淡いブルーの絵付け絵の具を水で溶き、筆で滲ませるように何層にも重ね塗りして描かれています。濃淡で表現された優しい世界観と、ひとつひとつの表情が異なるうさぎ達をお楽しみください。

窓辺の雪

黒羽陶工房のマグカップ(窓辺の雪),窓辺から雪を眺めるウサギが描かれたマグ

作品名「窓辺の雪」は、しんしんと降り続く雪を窓辺のうさぎが眺めるている様子が描かれています。見る方向によってウサギの位置が異なります。雪が降って寒い日は、このうさぎのように暖かい部屋でのんびりと過ごしたいですね。北海道の冬を感じることができるこのマグカップは、お土産としてもおすすめです。

おやすみ

黒羽陶工房のマグカップ(おやすみ),布団の中で眠る兎の様子が描かれたマグ

「おやすみ」は、ぐっすりと眠るうさぎが描かれているマグカップです。裏と表でそれぞれの寝相が異なり、とても可愛らしい作品です。朝起きると布団からはみ出して寝ていた子供の頃の記憶を思い出します。寝ポーズは、たまに変わる場合があります。どんな寝相の子が届くか、ぜひお楽しみに。

読書

黒羽陶工房のマグカップ(読書),コーヒーを飲みながら読書する様子が描かれたマグ

こちらのマグカップは、「読書」がテーマです。コーヒーを飲みながら読書をする時間が好きな方にぴったりです。ゆっくりと家で過ごせる日はもちろん、描かれたうさぎのように何かに集中したい時に選びたい作品です。

スープ三兄弟

黒羽陶工房のマグカップ(スープ三兄弟),ウサギの家族がスープを作ったり食べる様子が描かれたマグ

「スープ三兄弟」は、お母さんと三人の子供たちが一緒にスープを作るシーンとそれを食べる場面が描かれています。家族の温もりとスープの温かさで、心まで温めてくれるようなマグカップです。

2021年4月から仲間入りした2種類!

白うさぎ

黒羽陶工房のマグカップ(白うさぎ),ウサギが春の訪れを待ちわびる様子が描かれたマグ

北海道の遅い春の訪れを待ちわびるような白うさぎが描かれています。北海道で撮影された映画「ホテルローヤル」に使用された黒羽陶工房の復刻版モデルで限定製作品です。

コーヒータイム

黒羽陶工房のマグカップ(コーヒータイム),ウサギがコーヒーを飲みほっと一息つく様子が描かれたマグ

一緒にコーヒータイムを楽しめるように、暖かいコーヒーでほっと一息つくうさぎが座っています。うさぎの優しい表情や、ホワワンと昇り立つ湯気が、見ているだけで気持ちを和ませてくれます。

黒羽陶工房のマグカップの裏にも吉祥柄のウサギが描かれている,淡いブルーの濃淡が特徴のマグ

黒羽さんの作品の特徴は、カップやお皿の裏にも絵が描かれていることです。どんなうさぎが出てくるか、洗いものも楽しくしてくれそうです。

複数種類を集めると食器棚に並ぶ作品を眺めたり、その日の気分で使うカップを選ぶ楽しみがあります。ぜひ、お気に入りのマグカップを探してみてください。

商品詳細

名称 マグカップ
素材 磁土
サイズ φ86 × h78 (ボディ部。取手は除く)
使用上の注意点 ・強い衝撃を与えると破損する可能性があります。
・塩素系漂白剤のお手入れをしても絵付けに問題ありません。ぜひご安心してご使用ください。
・本製品は耐熱容器仕様ではありません。以下の点にご留意ください。
○電子レンジ使用は軽い温め程度にとどめ、調理目的などの長時間、及び高温になるようなご使用は器を劣化させますので避けてください。
○オーブンや直火は、急激な温度変化により器が弾ける危険がありますのぜ絶対にしないでください。
製造者 黒羽陶工房(北海道札幌市)

※商品の撮影には照明を使用しております。それぞれの環境により、色合いや濃淡が多少違って見える場合がございますので、予めご了承下さい。
※商品は全て作家による手造りですので、絵柄・色味には多少の個体差がございます。

黒羽陶工房(札幌市)について

北海道札幌市にある黒羽陶工房,染付作家黒羽じゅんさんが陶器にフリーハンドで魚の絵を描く

日々食卓が楽しく、そして幸せな気分になるような優しい表情の食器。そんな食器を一つ一つ丁寧に作るのは、東京で生まれ、2歳から札幌で育った陶芸作家で絵付師の黒羽じゅんさんです。東京の美術大学を卒業した後に、京都の清水焼窯元やデザイン会社で就業しました。その後、長崎で働いていた時に、現在のスタイルを確立するきっかけとなった、波佐見焼窯元に出会います。育った街で工房を開いた理由は、染付磁器の土の白さ、爽やかさ、表現の自由さが、故郷の風景と似ているからだそう。小さいころから過ごした札幌で磨かれた感性で、私たちの日常を優しく包み込むような作品を作っています。

黒羽陶工房の器(箸置き・マグカップ・深皿),北海道札幌市の作家の器,吉祥柄のうさぎが描かれた器

黒羽さんにお話しを聞きに行くと、一つ一つ丁寧に作られた、染付磁器が並んでいました。どの作品を見ても、細部まで丁寧に描かれており、職人としての想いの強さと確かな技術力が垣間見れます。実際に黒羽さんの作品は、北海道外にもファンが多く、首都圏の大手百貨店で開催される特別展に並んだり、日本クラフト大賞に入選した経験もお持ちです。 インタビューの中で、「日々の生活のパートナーになる友達のような食器を作りたい」というお話がこころに残ります。絵を描く事に小さいころから慣れ親しんできた、作家さんだからこそ生まれる作品なのだなと感じました。

実際に取材してきましたので、詳しくは下記のボタンをクリックしてください。

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