トップ > 札幌スタイル関連(73) > 【黒羽陶工房(札幌市)】さっぽろ丸豆皿
キッチン用品・食器・調理器具(10) > 【黒羽陶工房(札幌市)】さっぽろ丸豆皿
市町村から探す > 札幌市 > 【黒羽陶工房(札幌市)】さっぽろ丸豆皿
つくり手から探す > 黒羽陶工房 > 【黒羽陶工房(札幌市)】さっぽろ丸豆皿

【黒羽陶工房(札幌市)】さっぽろ丸豆皿

価格 : 円(税込)
数量
 

▼ 下記商品リストからご希望の商品をお選びください。
絵柄の選択

選択
雪まつり2022柄A「雪の舞い散るさっぽろ2022」×売り切れ
札幌時計台
さっぽろテレビ塔
羊ヶ丘展望台
羊ヶ丘展望台(冬)×売り切れ
大雪像×売り切れ
ラーメン屋さん×売り切れ
生ビール
ジンギスカン×売り切れ

原産地:北海道

かごに入れる すぐに購入
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ

雪まつり2022柄A「雪の舞い散るさっぽろ2022」

黒羽陶工房のさっぽろ丸豆皿,札幌雪まつり,ウサギが描かれた小皿,札幌スタイル認証製品

大好評をいただきました昨年に続き、今年もイヤーズプレートの丸豆皿が登場。今年は、さっぽろの名所に雪が舞う、美しい様子を描きました。他の柄の丸豆皿と同じサイズ(φ9.1 × h1.9)ですが、手びねりで形の原型を作った特別形状。手でこねた柔らかさを感じる肌合いです。 磁器土も特上の、より白さが映える磁器土という豪華版です。

札幌市時計台

黒羽陶工房のさっぽろ丸豆皿,札幌の観光名所の時計台と吉祥柄のウサギが描かれた小皿,札幌スタイル認証製品

その佇まいは愛らしく、時を告げる鐘の音はさっぽろの街に優しく響きます。
「日本3大がっかり」という評価はもう昔の話。あのレトロな時計台が、ビル街に現役でいてくれることがたまらないのです!
その可愛い時計台を、地元愛を込めてフリーハンドで描きました。

さっぽろテレビ塔

黒羽陶工房のさっぽろ丸豆皿,さっぽろテレビ塔と吉祥柄のウサギが描かれた小皿

大通公園の主役、さっぽろテレビ塔。
札幌市民は大通りに出れば、その文字盤を見ない人はいないほど頼りにされた存在です。
今は「テレビ塔」としての役割から「札幌の象徴」の一つとして、市民から大切にされている建築物。
それを手描きならではの優しいタッチで表現しました。

羊ヶ丘展望台

黒羽陶工房のさっぽろ丸豆皿,羊ヶ丘展望台のクラーク像と吉祥柄のウサギが描かれた小皿

かつては北大にあったのに、当時の観光客の多さに苦慮して現在の地にお引越ししたというクラーク先生の全身像。
クラーク先生が札幌にいらしたのは1年ほどだったのになぜこんなに人気があるのかといえば、“Boys,Be Ambitious!”というお言葉とそれを表現するかのような素敵なキメポーズ、そしてその希望的なイメージが北海道のそれと合致するからではないでしょうか。
そんな「丘の上のクラーク先生」を、ほのぼのタッチで描きました。

羊ヶ丘展望台(冬)

黒羽陶工房のさっぽろ丸豆皿,冬の羊ヶ丘公園のクラーク像と吉祥柄のウサギが描かれた小皿

羊ヶ丘展望台の冬バージョン。
冬の雪の中でもクラークさんは大人気!雪遊びをしに来た子供達を見守っています。
羊さん達は冬はお家の中だそう。雪の中の羊さんも見たい!という思いを込めて描きました。

大雪像

黒羽陶工房のさっぽろ丸豆皿,雪まつりの大雪像と吉祥柄のウサギが描かれた小皿

雪まつりの主役、大雪像。
迫力満点の雪像前には喜ぶお客様。
雪像のほっこりした姿もさることながら、お客さんうさぎ達のシルエットも細かく描いてあってかわいいのです。

ラーメン屋さん

黒羽陶工房のさっぽろ丸豆皿,札幌名物のラーメンを楽しむ吉祥柄のウサギが描かれた小皿

温まる札幌ラーメンは地元の人も大好き!
お勤めのお昼などに1人で気軽に召し上がる方もとても多いので、そんなシチュエーションを思い浮かべて描きました。
湯切りが豪快な店主さんも可愛い、お皿「ラーメン屋さん」です。

生ビール

黒羽陶工房のさっぽろ丸豆皿,生ビールで乾杯する吉祥柄の兎が描かれた小皿

札幌に住んでいると、ビールも美味しいのです!
おめでたい時も、なんでもない時も乾杯できたら幸せ。
乾杯した時の楽しい様子をそのままお皿にしました。

ジンギスカン

黒羽陶工房のさっぽろ丸豆皿,札幌名物のジンギスカンを味わううさぎが描かれた小皿

その鍋がなぜドーム型なのか、諸説ありますが、実際ドーム型でジンギスカンをいただけたら、テンションMAXになること請け合い!。
その鍋をお皿に大きく描いてある、ユニークなデザインのお皿「ジンギスカン」です。

商品詳細

名称 さっぽろ丸豆皿
素材 磁土
サイズ φ9.1 × h1.9
使用上の注意点 ・強い衝撃を与えると破損する可能性があります。
・塩素系漂白剤のお手入れをしても絵付けに問題ありません。ぜひご安心してご使用ください。
・本製品は耐熱容器仕様ではありません。以下の点にご留意ください。
○電子レンジ使用は軽い温め程度にとどめ、調理目的などの長時間、及び高温になるようなご使用は器を劣化させますので避けてください。
○オーブンや直火は、急激な温度変化により器が弾ける危険がありますのぜ絶対にしないでください。
製造者 黒羽陶工房(北海道札幌市)

※商品の撮影には照明を使用しております。それぞれの環境により、色合いや濃淡が多少違って見える場合がございますので、予めご了承下さい。
※商品は全て作家による手造りですので、絵柄・色味には多少の個体差がございます。

黒羽陶工房(札幌市)について

北海道札幌市にある黒羽陶工房,染付作家黒羽じゅんさんが陶器にフリーハンドで魚の絵を描く

日々食卓が楽しく、そして幸せな気分になるような優しい表情の食器。そんな食器を一つ一つ丁寧に作るのは、東京で生まれ、2歳から札幌で育った陶芸作家で絵付師の黒羽じゅんさんです。東京の美術大学を卒業した後に、京都の清水焼窯元やデザイン会社で就業しました。その後、長崎で働いていた時に、現在のスタイルを確立するきっかけとなった、波佐見焼窯元に出会います。育った街で工房を開いた理由は、染付磁器の土の白さ、爽やかさ、表現の自由さが、故郷の風景と似ているからだそう。小さいころから過ごした札幌で磨かれた感性で、私たちの日常を優しく包み込むような作品を作っています。

黒羽陶工房の器(箸置き・マグカップ・深皿),北海道札幌市の作家の器,吉祥柄のうさぎが描かれた器

黒羽さんにお話しを聞きに行くと、一つ一つ丁寧に作られた、染付磁器が並んでいました。どの作品を見ても、細部まで丁寧に描かれており、職人としての想いの強さと確かな技術力が垣間見れます。実際に黒羽さんの作品は、北海道外にもファンが多く、首都圏の大手百貨店で開催される特別展に並んだり、日本クラフト大賞に入選した経験もお持ちです。 インタビューの中で、「日々の生活のパートナーになる友達のような食器を作りたい」というお話がこころに残ります。絵を描く事に小さいころから慣れ親しんできた、作家さんだからこそ生まれる作品なのだなと感じました。

実際に取材してきましたので、詳しくは下記のボタンをクリックしてください。

つくり手ページはこちら

ページトップへ